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道の駅の“旬の味覚”をおいしく食べよう!

海の幸から山の幸まで…。1年をとおして、バラエティー豊富な産物が店頭を飾る「道の駅」は、まさに“味覚の宝庫”です。今回の「道の駅調査隊」は、これから夏に向けて“旬”を迎えるピチピチの味覚について大特集!! 「道の駅きよかわ」のあま〜い桃「クリーンピーチ」にスポットをあて、より一層おいしく楽しむ方法をご紹介します。

こんな甘い桃、食べたことない!』桃にはちょっとうるさい友人が、思わずうなってしまったらしい…。 道の駅きよかわの特産品「クリーンピーチ」は、なんと普通の桃よりも2〜3度高いと言われる “糖度” の持ち主。生産量がとても少ないため、都市部に出回ることもなく、収穫の時期に現地(きよかわ)に行けない人にとっては、まさに“幻のもも”と言えるでしょう。

そんな風に言われると、何としても食べてみたい!!…。

ということで、出荷がスタートする6月下旬までに、「クリーンピーチ」のおいしさのヒミツを徹底調査。より一層おいしく食べる方法を身につけておけば、まさにオニに金棒というわけなのです!

「クリーンピーチ」はそもそも、旧清川村(現豊後大野市)の一村一品。水田からの転作作物として1980年にスタート。その栽培方法がとてもユニークで、“ユスラウメ”という梅の木に接ぎ木する「わい化栽培」は、全国でも例が少なく、なんと九州では最初の試み。 桃の生育よりも“甘みや味”を良くすることに養分を使う栽培方法に、“普通の桃よりも数倍”という驚きの「あま〜い桃」を生み出すヒミツが隠されているようです。成木でも2〜3メートルと低いので、高齢者が多い清川村でも収穫しやすいという生産者サイドのニーズにこたえるメリットも要チェックです。
「清川町桃生産部会」という生産者グループをあげて、“エコファーマー”の認定を受けたり、桃の甘さを保証するために“糖度計”を導入したりと、品質向上にむけた厳しい管理や地道な努力もおいしさを維持する必須項目。ひとつひとつを手塩に掛けて育てる姿が「おいしさのヒミツ」といえるでしょう!

道の駅きよかわには、「クリーンピーチ」ならではのおいしい関連商品もいっぱい。現地でしか味わうことが出来ない大人気の「ももソフト」のほかにも、果汁入りのジュースやヨーグルト、やさしい香りのケーキなどなど、収穫できない時期にも、桃のおいしさを楽しませてくれるオリジナル商品が人気を集めているとのことです。

 道の駅きよかわ

大分県豊後大野市清川町砂田1574番地1

電話:0974-35-2117 FAX:0974-35-2130