★特設コーナー:道の駅コラム★
「きらら ふれあいサポーター」
「道の駅きららあじす」は、地元・阿知須を中心とした地域資源を活用した自然体験イベントや、地域での人々の交流活動を率先してサポートしていることでも知られている存在です。その中心となっているのがボランティア「きらら ふれあいサポーター」の方々で、昨年11月からユニークな活動を行っています。今回は事務局の伊藤貴子さんに、サポーターの皆さんや活動などのお話を伺いました。

●道の駅業務のかたわら、
サポーター事務局を切り盛りする、スタッフの伊藤貴子さん
「簡単に言うと地元を応援するサポーターですね。基本は『人が集うまちづくり』なんですが、より楽しく活動して頂ければと思っています。特に参加資格は無いので、現在の年齢は20歳〜70歳、地元だけじゃなくて防府や宇部、山口などのさまざまな職業の男女の方々に参加して頂いています。サポーターはイベントの企画段階から意見を出して貰ったり、実際のイベントのアシスタント、一般の参加者のサポートをします。これまでの活動で代表的なのは、名物『くりまさる』の作付けや収穫を体験できる野菜オーナーの体験イベントですね。今年7月に行われた収穫祭ではオーナー40名を含む参加者、農家の指導の方、そしてサポーターが一緒になって、楽しい収穫や料理などを体験することができました。他にも染物など伝統工芸の体験、リース作りなど今後もいろいろやっていきます。
本当に活動としてはまだまだですけど、徐々にサポーターの人数も増えて、いろんなことができるようになったのが何より嬉しいですね。こうやって少しずつでも魅力ある地元を、そこに住む人々を紹介することで、阿知須が通り過ぎるだけの町にならないようにできればいいなと思っています。」
(※サポーター活動に興味がある方は
http://www.c-able.ne.jp/~machikai/supporter/
まで!
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