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長崎県で昨年スタートしたばかりの新しい道の駅「松浦海のふるさと館」。春の陽気なお天気も味方して、とても穏やかな海と道の駅内に漂うやさしい雰囲気が印象的な取材となりました。
〜これまでいろんな駅長さんとお話してきましたが、とてもお若い駅長さんですよね。
どんなことをして駅長の椅子に辿りついたんですか?
上田駅長(以下=上): 偶然が重なった結果ですが、もともとはスーパーの仕事をしていた人間なんです。 17年間にわたって販売に関するいろんな仕事を見てきましたが、ちょうど転職を考えていた頃に、『道の駅・支配人募集』という文字が目に留まりました。募集要項をみてみると、自分がこれまでやってきたことがピッタリと当てはまるものばかり。
きっとこれは僕を呼んでいるんだ!とビビッと感じて応募しました(笑)。
地域に密接に関わっていく仕事にも、魅力を感じ始めていたんだと思います。
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