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前号に引き続き、九州道の駅ユーザーズクラブの設立1周年を記念して、今度は、最近いろんな分野で頑張っている元気な「道の駅」にスポットを当ててみました。
〜どうぞ、よろしくお願いします。鮎川支配人さんは、こちらの「道の駅竜北」にこられるまで、どういうお仕事をされていたんですか?
鮎川支配人(以下=鮎):福岡で学生生活を送ってから、東京・大阪でも就職先の内定はもらっていたし、都会に出てみたいなというのもあったけど、長男なので地元の近くがいいのかなということで(出身は宮崎県の延岡)、なんとなく九州の企業にしようと思ったんです。私が就職したのは地場の大手スーパー、当時は拡大路線で元気がいい時期でした。我々の年は、採用者数が60人ぐらいにどっと増えた時期で、ここなら大丈夫かなと思っていたんですけど…。仕事の内容としては、後半は出店開発を担当するディベロッパー的な業務を担当してましたが、入社以来、衣料品ばたけが多くて、主にバイヤーとしての仕事が多かったと思います。
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