道の駅直撃インタビュー VOL18
 ■道の駅しんよしとみ 編
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(1ページ、金光氏のコメントからつづき)
それにうちの駅は、エコを前面に打ち出している九州でも珍しい存在ですよね。以前から駅の中でもアイドリングストップなどエコドライヴの情報を告知したり、エコバックを販売して包装の削減を目指したりとか、いろいろやっています。今月6月からは新たに「エコひいきクラブ」も始めました。会員募集も最近始めたので、まだまだこれからの動きですけどね。そもそも交通量の多い10号線沿いにあるので、広がれば効果があると思うんですよ。そんな動きがここ、しんよしとみから始まっていけば、という想いはありますね。将来的には駐車場でアイドリングストップが浸透してくれたり、お客さんひとりひとりがエコに関して意識的になってくれるよう、地元や自治体とも協力して計画的にやっていこうと思います。


〜そんなさまざまな取り組みの中で、道の駅はどう変わっていったらいいと思いますか?

金:やっぱり道の駅自体も増えて来ましたんで。7年前、僕がこの駅に関わった当初は大きなイベントなどをやって「まず駅の存在を知ってもらおう!」という考え方だったんですね。
 確かにコスモスのイベントなどは効果があると思うんですけどね。でも実際にここで関わっていると、本当に大切なのは毎日の細かな清掃だったりメンテナンスだったりするんです。そうやっていつもお客さんが来た時に気持ち良く過ごせてればと。派手じゃなくて地味でもいいんですよね、お客さんがまた来てくれれば。居心地の良い駅であって、継続して利用してもらえることがとても大切なんじゃないかと思います。


〜現場ならではの実感がこもったお言葉、ありがとうございます。それでは最後に金光さんにとって、道の駅とはどんな存在ですか?

金:もちろん地域、地元の代表である存在として、さまざまなものを地域から発信したいという想いはあるんですけどね。利用する多くのお客さんにとっては、まず最初に「休憩するところ」というのが来るじゃないですか。
 それがとってもシンプルな原点だと思うんです、言ってしまえば通過点なんですよ。でもそこでゆっくり快適に過ごしてもらえること。ベンチや広場のスペースも増やしましたし、ここで一日過ごさないでもいいんです。また来ていただけたら嬉しいし。
 あんまり端的な意見ですみません、よく「オブラートに包んで言え!」って駅長にも言われるんですけどね(笑)
 でも、しんよしとみならではの特色を作るために商品企画とかイベントとか、いろんなことをやりながら、その基本は忘れずにこれからもやっていければと思います。




●エコゴミ箱づくりのワークショップには多くのユーザーが集いました。

●こちらが穴田駅長。いつも陽気な頼もしい存在です。

●現在も道の駅入口で活躍中のエコゴミ箱!!



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道の駅しんよしとみから「とうふアイス」セットを抽選で5名にプレゼントいたします!!


今回のプレゼントはインタビュー中にも出てくる、名産のとうふアイスです。豆乳使用なのにくさみも全くなく、むしろサッパリとした甘さが大好評!もちろんヘルシーなデザートの逸品です。