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大分県佐伯市と宮崎県延岡市をつなぐメインロード・国道10号線沿いにあり、地元や旅行者に親しまれている「道の駅 やよい」。今回のインタビューでは、物産館で手腕を振るう駅助役の高司さんに、道の駅に関わるようになった経緯や、現在取り組んでいること、地元・弥生への想いなどをうかがいました。
〜高司さんが「道の駅やよい」にかかわるようになったきっかけはなんですか?
高司さん(以下=高):私は生まれも育ちも弥生で、元々は地元に近い佐伯市のJA(農協)で働いていたんですよ。そこでは指導販売という、直接農家とやりとりする仕事をしていました。実家も農家だし、農業のノウハウはある程度持っていたので、役場で営農関連の仕事を経験した後、佐伯と弥生が市町村合併したことがきっかけでこの道の駅に勤めることになりました。
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